レンタカーを安く借りられる15のパターン

    知ってるけど、よくわからないレンタカー。疑問を解消して安心満足レンタカーライフ

    保険~よく見ると会社ごとに違いが

    ● 保険~よく見ると会社ごとに違いが


     こんにちは、高坂さとしです。


     レンタカーには自動車保険が掛けられています。保険料は利用料金に含まれています。おもに4種類の補償があります。


     ①対人補償 ②対物補償 ③車両補償 ④搭乗者傷害補償 です。くわしくご案内します。


     ①対人補償:あなたが運転するクルマで、他の人を死亡させたりケガさせたりした時に支払われます。自賠責(強制)保険で足りない分が出ます。


     ②対物補償:あなたが運転するクルマで、他の人の物を壊した時に支払われます。


     ③車両補償:あなたが運転するクルマ(レンタカー)が壊れて修理が必要な時に支払われます。


     ④搭乗者傷害補償:あなたが運転するクルマに乗ってる人(あなたを含みます)が死亡やケガをした時に支払われます。


     対人補償は、ほとんどのレンタカー会社で無制限です。無制限とは、あなたが賠償しなきゃいけない金額がいくらになっても(制限なく)お支払いします、という意味です。


     対物補償の限度額は、レンタカー会社によってバラバラです。
     例えば、


     トヨタレンタカー:無制限(免責5万円)

     オリックスレンタカー:無制限(免責5万円)

     日産レンタカー:2,000万円(免責5万円)

     マツダレンタカー:無制限(免責5万円)

     OTSレンタカー(北海道・沖縄):500万円
     HPに書いてないけど、きっと「免責5万円」のような気が・・・

     日進レンタカー(東京・神奈川・千葉):3,000万円(免責5万円)
     (個人利用の場合)


     車両補償は時価(=実費)額が多いです。乗用車や軽トラックなどの場合、免責5万円を設定するレンタカー会社がほとんどです。


     搭乗者傷害補償も、レンタカー会社によってバラバラです。


     借受人が保険の内容を変更することはできません。「お金を払うから補償を大きくして」とか「俺はぶつけないから補償と利用料金をさげてくれ」とかはできません。


     自家用車(個人のクルマ)にかける対物補償は、無制限を掛ける人が増えているようです。レンタカーの対物補償も無制限にする会社が増えるとよいですね。

     
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    スポンサーリンク


    レンタカー ドライブ