レンタカーを安く借りられる15のパターン

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    レンタカーに小傷をつけた・・・

    ● レンタカーに小傷をつけた・・・


     こんにちは、高坂さとしです。


     慣れないクルマに乗って、慣れない場所を走っていたりすると、クルマに小傷をつける可能性がゼロではありません。


     万が一小傷を付けてしまうと、免責補償制度(CDW)(関連記事 →)に加入していても返す時に不安になります。どうなるのでしょう?どうしたらよいのでしょう?


     レンタカー会社やお店によって対応はマチマチです。まずは何かを払う必要があるケースを考えてみましょう。


     約款や注意事項などに「傷を付けたときは、実際に修理するかしないかに関わらずノン・オペレーション・チャージ(NOC)をお支払いいただきます」とあれば、払わざるをえません。


     安く使える代わりに傷をつけたら払ってね、というパターンが多いです。徹底して修理費を抑えるうえ、安いレンタル料の穴埋めをする。こんな時は交渉してもうまくいかないでしょう。


     約款や注意事項などに書いてなければ、交渉の余地はあります。というより、大目にみてもらえることも多いです。


     コンパウンド(研磨剤)でこすれば消えるような浅い傷は、見逃してくれる可能性大です。


     傷が小さくても、バンパーのウレタン地や車体の金属が見えるような深い傷だと、「業者にきれいに塗ってもらいます」となってノン・オペレーション・チャージ(NOC)を負担することになるかも


     慣れないクルマの車体は、あなたが思うより大きいです。行けるかな?は行かれません。


     それと、借りる前には念入りな傷のチェックを。


     関連記事: どうぞ、遠慮しないで! →


     保険~免責補償制度(CDW) →


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